人気のランドセルタイプやおすすめの選び方を紹介

ランドセルがいっぱい

10年前くらいは、赤と黒のランドセルしかありませんでした。ですが、最近はいろいろなタイプのランドセルが販売されており、どれを購入していいか頭を悩ませているお父さんお母さん、またはおじいちゃんおばあちゃんがいると思います。そこで、ランドセルの選び方をここから一緒に見ていきましょう。

ランドセルの選び方

収納容量

ランドセルは一昔前に比べると、どんどんとサイズバリエーションが増えてきています。低学年の子でも背負いやすいよう小さいデザインのものから、A4のフラットファイルが入るサイズまでと、さまざまです。小学校ではA4フラットファイルを使うことが多いので、対応しているランドセルを選ぶようにしましょう。

背負いやすさ

ランドセルに使われているパーツの形状や素材、動きなどによって、背負いやすさは大きく違ってきます。一番いいのは、実際に子どもが背負ってみて、背負いやすいランドセルを購入するのがいいですが、通販などで購入する場合は、そうもいきません。そんな時は、肩ベルトの幅が広いものを選ぶといいでしょう。

重さ

近年のランドセルは素材に改良を重ねてどんどんと軽量化していっています。この軽量化は先ほど紹介した背負いやすさに直結しています。使用している素材にこだわり、本革製のものなどを選ぶと、重くなってしまい子どもにかける負担が大きくなってしまいます。もちろん本革には利点がありますが、重さだけだと人工皮に軍配が上がります。

耐久性

ランドセルは最長で6年間使用することになります。子どもはランドセルを丁寧に使おうという意識があまりないので、乱暴に扱ってしまうこともあります。それを耐え抜く耐久性の高いランドセルを選ぶといいでしょう。本革製ものだと、高い耐久性があるので、長期間の使用に向いています。

綺麗なカラーバリエーション

ランドセルの機能も進化していますが、カラーバリエーションも豊富になっています。男の子が黒で女の子は赤という常識はなくなっています。子どもの好きな色を選ばせてあげましょう。ここからは、最近人気のカラーを紹介していきます。

男の子ランドセルの人気色

  • 茶色

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ランドセルで人気の色や選び方を確認しましょう

ランドセル

補償内容を確認する

ランドセルには保証がついていますが、その保証内容は大きな差があります。購入する前にしっかり確認しておかないと、後から失敗したと感じてしまうことになります。望んだ保証を受けるために、どこまで修理してもらえるのかということなどを確認しておきましょう。中には子どもが壊してしまった場合は保証の対象外になることがあります。

ランドセルの重さについて

どんだけ軽いランドセルであったとしても、内容量が少なすぎる場合は、使い勝手の良いランドセルとは言えないでしょう。入りきらなかった荷物を手提げに入れることになりますが、その重さが負担になってしまいます。子どものことを思い軽さを重視した結果、耐久性が足りず、すぐ壊れてしまったということもあるので、全体のバランスが大事になります。

購入時期

一般的にランドセルの購入時期として考えられているのは、入学式の少し前くらいをイメージする方が多いと思いますが、その時期だと売り切れが多く希望のランドセルが購入できないということがあります。最近では夏休みの時期に購入される方が多いですが、その時期でも人気のモデルは販売終了になってしまっています。たくさんある中から好きなものを選びたいという方は、夏の前からランドセルを選び始めるといいでしょう。

期間には余裕を持とう

子どものためを思うなら、最適なランドセルを選ぶために、早めにランドセル探しを始めるようにしましょう。目安としては、各メーカーから発売が始まる夏の前がねらい目です。